彼氏目線

13歳年上の彼女と付き合った理由 二人をつないだ魔法の言葉

ひかる
ひかる
こんにちは!ひかるです!

 

皆さん、なぜ僕が13歳も年上の彼女と付き合うと決めたのか気になりませんか?

さすがに魅力的な女性でもひと回り以上年上の女性と付き合わないやろう〜。って思いませんか?

僕には、13歳年上の彼女と付き合おうと決めた大きなきっかけがありました。

その出来事は、まさに自分の覚悟が決まった瞬間でした。

今回は、付き合おうと決めたきっかけについて書いていきたいと思います!

ぜひ最後までお付き合いください!

ほっとけない

初めて見かけたときから、とても可愛い人やなぁと思っていたのですが、とにかく素っ気なく、全く相手にもされていませんでした。

その素っ気なさが、なんとなく気になってしまいました。

そして、初めてちゃんと話をしたときに、めっちゃ人見知りで、めっちゃネガティブな人だということを知ったのです。

彼女は起こりうる最悪なことを想定して生きて行くような考え方の人で、話をしたときにこのままこの人はほっとけないなぁという気持ちになりました。

そのときは、好きという感情よりかは、この人このままの考え方で生きていたら大変やろなぁ、なんとかしてあげたいなぁとそんな気持ちでした。

 

ひかる
ひかる
この気持ちはなんや!好きなのか!ほっとけないだけなのか!ってことはやっぱり好きなのか!?

 

共通の趣味

僕たちは共通の趣味がありまして。

それが野球です。

彼女も高校のときに野球部のマネージャーをやるほど野球好きで、とにかく野球の話題で盛り上がるようになりました。

一緒にテレビで野球中継をみたり、僕の野球の試合を見に来てもらったり、そんな時間が心地よく感じるようになりました。

 

笑いのツボが同じ

笑いのツボが同じって、一緒の時間を過ごして行く上でとても大事なことやと思うんですよね。

僕たちは、根っからの関西人って感じで、とにかくボケ倒してツッコミ倒します

なので、ひと回り年上のこともネタにしていじったり、僕の顔が老けてることをいじってきたり、そんなことも全て笑いに変えられるところがいいところだなぁと思いました。

2人でいるとしょうもないことでも笑えてくる、そんな空間にとても惹かれていきました。

 

私が幸せにしたる

1番のきっかけは、年上彼女さとみからの言葉でした。

「私が幸せにしたるから、嫁においで」

色んな不安や、悩んでいたこともこの一言で吹っ飛んで行きました。

それまでは、お互い好きという気持ちがあっても中々付き合うというところまで行くのに時間がかかりました。

今思えばしょうもないことですが、付き合ってもないのに将来のこと考えたり、年の差のことを考えたりしていました。

けど、この一言を聞いたとき、向こうもその覚悟なら自分もその覚悟を持って付き合おうと決意しました。

普通は男からいうセリフなんすけど、まさか女性の方から言われるなんて思ってもいませんでしたけどね(笑)

こうして逆プロポーズを受け、付き合うことになったのです(笑)

 

肩たたき券

僕は、さとみとケンカになったり、勝手に不安になっていたりしたら、肩たたき券を使うかのように、「私が幸せにしたるから、嫁においで」っていうセリフはなんだったんですか?と言います。

これを言えば、さとみは思い出したかのように、何も言えなくなります(笑)

別に嫌味のように言うわけではなく、お互いが覚悟したときの気持ちを思い出すことができる、二人にとって大切なセリフなんですよね!

多少乱用してますが(笑)

 

まとめ

これからも付き合ったときの気持ちを忘れず、面白おかしくやっていけたらなと思います!

こうして今日も肩たたき券を使うのでした(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ひかるでした!ではまた!

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