彼女目線

年の差カップルというだけで反対される 周りは敵だらけ 乗り越え方は?

さとみ
さとみ
こんにちは。さとみです。

13歳年下のひかるとお付き合いしています。

2年ほど年の差カップルをやらせてもらってますが、、、

声を大にして言いたいことが一つ。

年の差カップルの周りには敵が多い!!!

これに尽きます(笑)

“敵”という言葉は妥当ではないかもしれませんが、要するに“反対する人”ですね。

敵の強さや出てくるタイミングによっては

“別れ”に繋がる可能性も多いに考えられる年の差カップル。

果たしてその敵の正体は!?

乗り越え方もあわせて書いていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

第一の刺客

これはもうお判りだと思います。もちろん

“ひかる母”です。

ひかるが、自分にはお付き合いしている人がいて、その彼女は13歳年上のバツイチ、子もちであることをカミングアウトしたとき。

ひかるが一度は別れを決意するほど、号泣されたそうです。

お気持ちはよーく、わかります。

さすがの関西人も「なんでやねん!」とはいいません(笑)

大事に育ててきた息子に彼女できる。大抵のお母さんなら顔は笑っていても、心中穏やかではないでしょう。

どんな完璧な人を連れてきても文句の一つも言いたくなるっていいます。

“取られた”なんて思いがあるかもしれないですね。

子どもはいつまでたっても子ども。

もちろん最後の最後まで見守り続けることは不可能だとしても、我が子には幸せでいてほしい。できることなら辛い思いをさせたくない。それが親心でしょう。

苦労するのが目に見えているのに反対しない理由がどこにある!って感じでしょうか。

 

第二の刺客

これがちょっと意外と思われるかもしれせんが。

“さとみ母”です。

正直、うちの母が反対してるのを見て私は思います。

厚かましいねん!

13歳年上に加えバツイチ・子もちを、いいと言ってくれる稀少価値の高い若者。

こちら側から「なんかすいません」って言わなあかんぐらいや!

って思うんですけどね(笑)

私も昭和ですが、それ以上に昭和な母にとって。

13歳も年下の子が私を選ぶなんて

“なにかある”って疑ってしまうのでしょう。

ワイドショーに出てくる芸能人の年の差カップルに「これはお金目当てやな」なんてコメントしてるくらいですからね(笑)

結局うちの母も私が傷つくのを見たくないだけでしょう。

“年の差カップルにはなにかある”

という偏見はありますがこれもまた我が子を思う親心なんでしょう。

第三の刺客

これはもう一人ではなく、いわゆる世間一般す。“13歳も年下の彼氏”ともなれば、根掘り葉掘り聞いてきますからね(笑)

そのなんともいえない空気に耐えられない私たちは、自分たちの関係を公にすることなく過ごしてきました。

最近ひかるが大学からの親友に、彼女が13歳年上であることを告げるとふつうに受け入れてくれたようです。

派手に反応することなく普通にしてくれたこと、本当に感謝です。

乗り越え方

“私の人生なんだから私の好きなように”

と思っていても。

やはり、家族=敵

家族から反対されると凹むこともあるし

“やめた方がいいのかなぁ〜”なんて思うときもあります。

そんなときは、真正面から立ち向かい戦わないことです。

お互いの気持ちをしっかりと確認し、自分たちは決してブレないこと。

そして自分たちにも考えがあるように、他の人にも考え方があるので、無理やり理解してもらおうとは思わないことです。

自分のたちのやり方で少しずつ歩み寄っていければ良いです。

もしかしたら一生許してもらえないかもしれません。

それでも自分たちのスタイルは変えず、2人で手を繋いで歩いていくことで、周りもいつか理解してくれるはずです。

周りからどういわれようと変わることなく、お互いを思う気持ちがとても大切ということですね。

終わりに

一般的に女性が年上の“年の差カップル”は、絶対数が少ないので興味本位で見られたり、“どうせ続かへんよ”と思われがちです。

それを覆すべく“女性が年上やから上手くいくんや!”って思ってもらえるくらいの影響力を持ちたいものです。

初っ端から“敵”なんて言いましたが、私たち2人のことを心配してのことだと思います。

ただ、幸せのかたちは人それぞれ

頭ごなしに“反対!”とは言わずにいてほしいものです。

全ての年の差カップルが幸せであることをお祈りしています。

さとみでした、ではまた。

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