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”高校野球春のセンバツ甲子園”が中止決定?今までに中止になったケースは?世間の声もまとめました

ひかる
ひかる
こんにちは!平成生まれ25歳のひかるです! 昭和生まれ38歳のさとみとお付き合いしています!

先日、コロナウイルスの影響で全国の小・中学校、そして高校にも休校要請がでました。

それに伴って今、高校野球の春のセンバツ大会を中止にするか議論が続いています。

これまでの歴史の中で、中止になった例と今回のケースを比較しながら、今後の動向について調べてみました。

”春のセンバツ甲子園”が中止決定?今までに中止になったケースは?

調べてみると、これまでに“甲子園”が中止となったのはケースは二度ありました。

米騒動が原因

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一度目は、第4回大会(大正7年)です。中止の原因となった米騒動でした。

米騒動とは、米の流通量の減少や価格高騰によって民衆が米を入手しづらくなることが要因となって起こる、騒ぎなどのことです。

その当時は、7月に富山県で起きた騒動が各地に広がり、青森県、岩手県、秋田県、沖縄県などを除いた国内のほとんどの地域で大きな騒動が起きていました。

第二次世界大戦が原因

二回目の中止は、2次世界大戦が原因です。

この第二次世界大戦中は、1939年~1945年まで続いていたため、高校野球のセンバツ大会は1942年~1946年の5年間が連続で中止になっています。

今回のケースは感染症が原因

今回のケースと比較してみると、まったく種類の違った社会現象であると考えられます。

これまでも、阪神淡路大震災や東北大震災などが起きて中止の危機になった年もあります。しかしその際には、被災された人たちに勇気を与えられるようなプレーを!ということで中止にはなりませんでした。

そういった過去に起きた危機ではなく、今回はという厄介者です。

例え、観客同士の感染を抑えるために無観客試合にしたとしても、選手たちは、全国から集まることになり選手同士での感染も十分に考えられます。

また野球以外の部活動ではすでに春の大会が中止になっているところも多く出てきています。

そんな中で、果たして開催されるのかといわれるとなかなか難しいのではないかと考えられます。

世間の声

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春のセンバツが中止になるかということに対して、世間はどう考えているのでしょうか。

無観客でもいいからと、開催を願う人たちも多いですが、ほかの部活動で中止になった子たちの気持ちを考え、野球だけ特別扱いはダメだと意見する人も少なくないようです。

全国一世休校要請が出されてから、センバツ出場校の中にも部活動を中止している高校もあるので、今回の大会開催は厳しいのではないかという意見もありました。

終わりに

すでに甲子園決定を決め、春のセンバツのために練習を重ねてきた高校球児たちにとって、今回下される決断は、納得のいかないものになるかもしれません。それによって人生が変わる選手たちもいるかもしれません。

しかし、もし今回は、夏の大会ではないので中止になった場合でも、幸い3年生にはもう一度夏に甲子園出場のチャンスがあります。

どうなったとしても、選手たちには最後まであきらめずに頑張ってほしいものです。

本日の運営委員会の決断に注目されます。

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