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学校はいつから始まる?遅れた学習はどうなるの?コロナにより休校期間が伸びる自治体も

安倍首相の臨時休校要請により、全国の公立小学校では99%、公立中学校では98%もの学校が春休みまでの休校を実施しました。

この休校措置により、コロナウイルスの感染者が減っていればいいのですが、現状増えていく一方です。

>>コロナウイルスとは??

さらに新学期に入っても、緊急事態宣言の影響もあり、5月6日まで休校が伸びました。

このままの状況が続けば、学校はいつから始まるのか不安になりますよね。

この記事では、今後、さらに休校期間が伸びる可能性があるのか、学校はいつから始まるのかについて書いていくことにします。

学校はいつから始まる?コロナの影響はいつまで?

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現段階では、どの自治体も5月7日から学校が再開する予定です。

しかしながらこれはあくまでも予定なので、今後の感染者数によってはさらに休校期間が伸びる可能性もあるかも知れません。

休校で遅れた授業はどうするのか?

休校措置により学校が休みになると、履修が足りなくなってしまいます。

昨年度分は、今年度で補充という形で行われることに決まっています。

この補充というのは、昨年度に履修できなかった単元の時間を追加して行うのではなく、あくまでも補充として、「習えなかった内容もまとめて一緒に学習するよ」といったものです。

小学5年生は、3学期の最後の単元である「角柱と円柱」の履修ができていなかったとしたら、6年で行う「角柱と円柱の体積」の単元でまとめて教えるといった感じ。ただし、授業時数を増やすわけにはいかないので、詰めた授業内容になることも考えられる。

それに加えて、今年度も休校が続いているので、さらに授業が遅れることになります。

そんな中ですが、履修の範囲を減らすわけではなく、学習指導要領の通り、すべての学習を行う予定です。子どもたちにとっては苦しいですが、どんどん授業が進んでいくことになります。

さとみ
さとみ
これは、先生も子どもも大変やろね…

現実的に、予定通りの時数を確保するのは厳しいかもしれませんが、長期休暇や行事などを縮小して、できるだけ授業時数を確保することになるでしょう。

すでに、運動会の開催を中止にしている自治体もあるそうです。

「ゆとり世代」ならぬ「コロナ世代」と世間で呼ばれるようになってもおかしくありませんね。

ひかる
ひかる
学校も判断が難しいよな…
さとみ
さとみ
ということは、私の息子もコロナ世代か…

そもそも誰が休校措置を決めるのか

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原則、感染症予防のための臨時休業は、学校保健安全法第20条により、学校の設置者の権限と定められています。

<学校保健安全法(一部)>

(臨時休業)

第二十条 学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる。

(学校の設置者の事務の委任)

第三十一条 学校の設置者は、他の法律に特別の定めがある場合のほか、この法律に基づき処理すべき事務を校長に委任することができる。

出典:e-Gov学校保健安全法

上記の「学校の設置者」とは公立校の場合には地方公共団体を指します。つまり、この場合は、教育委員会が学校の管理運営について最終的な責任を負うことになります。

つまり、感染症予防のための臨時休業は、首相や文部科学省の権限ではなく、教育委員会の権限にあります。

もし休校期間が伸びたとしたら

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小学校では、今年度から、学習指導要領が改定されて、新学習指導要領の全面実施が決まっており、新しい教科書に代わることになっています。

そこで新たに、外国語活動の教科化やプログラミング的思考を育成するとして、授業時数の増加が行われる予定で、学校によれば、7時間目が実施されるところもあるそうです。

ひかる
ひかる
7時間目はやばすぎ!!

それに加えて避難訓練や学校行事など1年間、先生方がフルに頑張っても授業時数が足りていない状況です。

新しい取り組みが加わる上に、さらに休校が伸びるとなれば、すべての学習内容を教えるのはほぼ不可能です。

もし休校期間が伸びるのであれば、新学習指導要領の内容により実施される授業内容が縮小化される可能性も考えられます。

また、休校期間が伸びれば、保護者の不安や負担もさらに続くことになりますね。

世間の声

休校に対する世間の声をまとめてみました。

やはり、休校によって子どもたちの学習に対して不安を感じている人たちも多いようですね。

中には、現状の感染具合から5月6日以降の休校も支持する人もいるようです。

今後、感染者がさらに増えるようならば、休校期間が伸びる可能性もなくはないので、なんとか感染が収まってほしいですね。

まとめ

  • 5月7日に再開予定
  • 履修は予定通りすべて行う
  • 長期休暇や学校行事の縮小
  • 感染者が増加すれば休校期間が伸びる可能性もある

さらに休校期間が伸びるとなると、子どもたちだけでなく様々なところで問題が生じると考えられます。

政府の判断も今後気になるところです。

そして、これ以上感染者が増加しないことを祈るばかりですね。

皆さんも体調には十分に気を付けてください。

ひかるでした!ではまた!

 

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