彼女目線

【連休の過ごし方】仲良しカップルが実践する「仲良しでいるための5つの秘密」

さとみ
さとみ
こんにちは。さとみです。 13歳年下のひかるとお付き合いしています。

GWやシルバーウイーク、お盆や年末年始などの「大型連休」は、カップルで過ごす時間も増えるのではないでしょうか?

大好きな人でも長い時間一緒にいると、些細なことでイライラしたり、ケンカが増えたりしますよね。

私たちも以前、年末を楽しく過ごしたのに、年始にはイライラし始め、挙句の果てにケンカをして、残念な連休を過ごしたことがあります。

せっかくの連休を険悪な雰囲気で過ごすのはもったいない!

この記事ではあることに気を付けるだけで、イライラなし、ケンカ0のノーストレスで過ごせる秘密を書いていきます。

これを読んで、パートナーとより良い長期連休を過ごしてくださいね。

規則正しい生活をする

私たちは普段から、早寝・早起きを心がけています。

基本的には、22:00就寝、5:00起床です。

休みの日も、連休であってもこれは変わりません。

「そんな早く起きて何すんねん!」と思いますよね。

私たちはブロガーなので主に、ブログを書いたりしています。

もちろん5時なんて、そこまで早く起きなくて大丈夫です。

ここで大事なのは、規則正しい生活をするということです。

朝の時間をダラダラ過ごしてしまうと、1日もあっという間に終わってしまいます。

何より、「早寝・早起き」の規則正しい生活をすることで、心身ともに健康になるのでメンタルがすごく落ち着きます。

ひかる
ひかる
「早寝・早起き」をするようになってから、さとみ穏やかになったよな~。
さとみ
さとみ
えっ、そんなにイライラしてた?

寝る時間・起きる時間をある程度一定にしておくことで生活リズムが乱れることなく過ごせます。

他人と過ごすことで、少なからず生活リズムは乱れます。その積み重ねがイライラの原因となります。

しっかりと睡眠時間を確保すること、朝をちゃんと起きることで1日を楽しく笑って過ごすことができます。

ひかる
ひかる
さとみ22時や、寝るぞ!!!

相手のしたいことを一緒に楽しむ

お互いに「したいこと」は違います。

例えばひかるのしたいことは、「草野球」と「カブトムシ採り」です。

草野球のためなら、1時間かけても出かけます。

カブトムシ採りのためなら、早朝や夜にも採りに行きます。

その間、私は何をしているかと言えば、草野球の時はスマホで動画を撮りつつ、一眼レフでひかるを追いかけます。

カブトムシ採りの際は、懐中電灯に虫かごを装備し本気で一緒に探します!

ひかる
ひかる
自分の好きなことを一緒に楽しんでくれるのが嬉しいな。さとみはどんな時も、嫌な顔せんとついてきてくれるとこがいいとこや!

自分のしたいことの時間を、パートナーと共有できることで2人の関係は良好になります。

さとみ
さとみ
相手に“お付き合い”してる、という感覚ではなく、あくまでも“一緒に楽しむ”のがポイントですね。

それぞれの時間も大切にする

先ほどとは真逆ですが、お互いの時間も大切にしなければいけません。

ひかるは大の筋トレ好きです。朝のランニングにジム、体を鍛えることに喜びを感じています。

ランニングは朝の涼しい時間、ジムは人の少ない早朝など自分の行きたい時間があり、自分のペースを守りたいと思っています。

パートナーと一緒に過ごすことで、自分の中でルーティン化されていることが自由にできなくなると人はイライラします。

なんなら“こいつがいるからしたいことができひん!”なんて思うかもしれません。

もちろん「常に自分のペース」というわけにはいきません。相手に合わせることも必要です。

それでも長い時間を一緒に過ごすなら、お互いの時間も大切にする必要があります。

さとみ
さとみ
ひかるがジムやランニングに行ってる間に、ご飯の準備をしたり、掃除をしたりしてますよ!いると落ち着いてできないからね~(笑)。
ひかる
ひかる
機嫌よく送り出してくれるし助かるわ~。その分、早く帰ろうと思えるし!

会話を楽しむ

一緒にいる時間が長くなると、テレビを見たり、スマホをいじったり、「~しながら」で話を聞くことが多くなります。

「ふ~ん」、「そうなん」、「へぇ~」なんて気のない返事をしていませんか?

相手が自分に話しかけてきたときは、できるだけ手を止めて「会話」をしましょう。

「会話」とは向かい合って話をするという意味です。

また話しかける方も、相手の様子を気にかけながらできるとベストですね。

さとみ
さとみ
ひかるは集中してると、ほんま話きかへんからな~。
ひかる
ひかる
ごめんやん!
さとみ
さとみ
だからこそ大人な私が、タイミング見計らって、ちゃんと聞いてくれそうなときに話しかけるけどな。

「ありがとう」を言葉にする

「ありがとう」を言葉にしましょう。

やってもらって当たり前なことは一つもありませんよ!

当然のことですが、ひかるは一緒にいれば自分のことは何もしません(笑)。

ここぞとばかりに甘えてきます。

「あれとって」や「これやって」なんて当たり前。

ある日夜ごはんを食べ、洗い物を終わらせ、リビングにもどると洗濯物がたたまれていました。

「たたんでくれたん?ありがとう!」と言うと

「これくらい当然やん。毎日全部全部やってくれてるんやから」と返ってきました。

もちろんひかるも「さとみがやって当たり前」とは思っていないでしょう。

でもやはり私も言葉にしてもらえないと、“ひかるなんにもせーへんやん”なんて思ってしまうかもしれません。

パートナーが動いてくれないことを文句を言って責めるより、1つでもやってくれたことに感謝をする

そのことが相手の気づきにも繋がるって素敵なことだと思いませんか?

長い時間一緒にいるからこそ“感謝の気持ち”を伝えることって大事ですね。

ひかる
ひかる
いつもありがとうやで!ちゃんと思ってるから!
さとみ
さとみ
それを言葉にしてくれると、もっと関係が良くなるんやで!

まとめ

大好きな人と長期連休を素敵な時間にする5つの秘密は以下の5つです。

  1. 規則正しい生活をする
  2. 相手のしたいことを一緒に楽しむ
  3. それぞれの時間も大切にする
  4. 会話を楽しむ
  5. 「ありがとう」を言葉にする

なんだそんなこと?なんて思われるかもしれません。そうです、基本的なことです。

でも人は分かっていてもできないことも沢山あります。

無理をすると結局続かないですからね。当たり前の事を少しだけ意識してみてください。

きっとひかさとのように笑いの絶えない日常になりますよ!

以上さとみでした、ではまた。

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