彼女目線

年の差カップルの妊娠問題 年上彼女年下彼氏それぞれの思いとは?

さとみ
さとみ
こんにちは。さとみです。

13歳年下のひかるとお付き合いしています。

今回はかなりデリケートな内容になる予感しかしないですねー。

ズバリ年の差カップルの妊娠問題です。

でも、多分ですけど。

年の差カップルにとってこの問題で悩み苦しんでいる人はたくさんいると思うんです。

それは年上彼女も年下彼氏も。

そんな問題にどう向き合っていけばいいのか。

私たちのケースを通してみなさんの参考にしていただければ幸いです。

なんともいえない焦り

13歳も年下のひかると出会い、お付き合いを始め。

なんとなくずっと一緒にいれたらいいなぁと思い出したころ。

焦りました。

時間がない。

タイムリミットはもう目の前。

明確な数字で表されてるわけではないけれど。

30歳を過ぎた辺りから急激に下がる可能性。

“妊娠”って望んだときにいつでもできるものじゃないんですね。

終わりの期限があるからこその焦り。

“なにか、なにか行動を起こさねば!”

そんな思いから。

妊娠に期限があるのなら、今すぐ結婚しなくてもいいから、いやなんならずっと結婚しなくてもいいから。

“とりあえず”でもいいんじゃない?

とりあえず???

どうして子どもがほしいのか

ひかるの現状や、気持ちを全く考えないで。

自分の都合、タイミングで話を進めようとしてもうまくいくはずがありません。

私にとっては今でも、ひかるにとっては今じゃない。

期限があるから、今しかないから

“じゃあ作ろう!”という話にはならないですよね。

ではなぜ子どもがほしいのかを考えました。

愛する人との絆のようなものが欲しいから?

私は13歳も年下のひかるを人として尊敬しています。

そのひかるのDNAを残しておきたい。

そんな風に思いました。

この人をパパにしてあげたい。

苦しい思い

ワンオペ育児という言葉あるように、1人で家事、育児、仕事の全てをしている女性がいる一方で。昔に比べてパパの育児参加が多く見られるのも事実です。

私自身保育関係の仕事に携わっているので、送り迎えをパパが担当しているご家庭をよく見かけます。

そんな子どもさんと関わっている子煩悩なパパを目にする度に。

ひかるにはその経験をさせてあげられないかもしれないという罪悪感

我が子が生まれる感動、成長する喜び。

野球が大好きな彼はきっと子どもと一緒にしたいはずです。

それを思うと

“私でごめんね”

そんな言葉しかでてきません。

年下彼氏の苦しみ

彼自身も悩んだでしょう。まさか自分が20代前半で子どもの事を考えるなんて。

女性が年齢を重ねることで妊娠しづらくなる現実、出産での母体や子どもへのリスク。

彼なりに調べたようです。

今はまだいい。でもこの先友達や周りで訪れるであろうベビーラッシュ。

それを目の当たりにして自分自身耐えられるかなって。

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それぞれの想い

では、こんな思いを抱えた2人がどうして今もお付き合いを続けているのか。

私が子どもがほしい理由、それは

彼のDNAを残したい、彼をパパにしてあげたい。

それは全部私の彼にしてあげたいことなんですよね。

それを今彼は望んでいないのであればそれはありがた迷惑、親切の押し売り

そう思うようになりました。

そしてひかるはというと

「先のことはわからへん。今はこの先2人でもいいかと思ってる。ただ、欲しくなったら言うよ。そん時は頑張ってみよう」

なんて呑気な、そして愛のある言葉なんでしょうね(笑)

その言葉に肩の力がスーッと抜けましたね。

まとめ

私たちの場合はこんな風にお互いの思いを着地させることができました。

2人の年齢差や妊娠出産問題。自分たちではどうにもできないことも多くあります。

少しでも多くの年の差カップルが高いハードルを乗り越えて幸せを掴んでほしいと願っています。

もしも、ひかさとが“妊活”を始めたら

またここで報告しますね(笑)

さとみでした。ではまた。

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