彼女目線

年上彼女が恋に落ちたとき(後編)

さとみ
さとみ
こんにちは。さとみです。

早速前回の続きをどうぞ。

前編を読んでない方はこちらから↓

年上彼女が恋に落ちたとき(前編) そもそも年上好きの私が、なぜ13歳も年下のひかるに恋をしたのか。 そして私が、ひかるへの恋心に気づいたのはいつか。 ...

あなたに巡り合えた

“相変わらずでっかい声でしゃべってるな”

ふん( ̄^ ̄)

そう思いながら無意識にキミを探してる。

そんな時に

あなたに巡り合えたのは本当に良かった♪

〜back numberはじまりはじまり〜

の曲が流れた。

その時目が合ったの知ってる?

その時に…思ったんだよね。

さとみ
さとみ
曲が流れて、目があった時ドキッとしてしまったんですよね。

ひかるはその時のこと覚えてないらしいですけど(笑)

 

敗北宣言

せっかく出会ったから。

“この人となら面倒くさいって思う恋愛もしてみたい”

そんな人と出会ったのに恋をしないなんてもったいない。

13歳年下とか自分に言い訳してないで。

もう最後かもしれないこの気持ち。

大切にしてあげよう。

常に前向きで、面倒見が良くて、周りの雰囲気を明るくすることのできるキミ。

私のもってないものをたくさんもっているキミにかなわない。

自分に正直になってもいいかな“大好き”って

さとみ
さとみ
ひかるはとってもいい子だったからこそ、好きだけど好きになっていいかって正直すごく悩みました。

 

そして

幸いにも嫌われてはない模様。

実年齢を知っても「見えない!」とか「かわいい」とか言ってくれるし(`・ω・´)

なんだかんだで、野球の試合見に行ったり、ゴハンいったりするし。

ん〜、でもやっぱりひかるさんはこの先のこととか深く考えてるねんなぁ。

“幸せにしてなんて思ってないけど。”

“別に一緒におれたら幸せやけど。”

そして、私にとっては何気ない一言で。

ひかるにとってはこの先を決める一言

「なんも考えんと嫁においで、幸せにしたるわ笑」

13歳年上の彼女と付き合った理由 二人をつないだ魔法の言葉 皆さん、なぜ僕が13歳も年上の彼女と付き合うと決めたのか気になりませんか? さすがに魅力的な女性でもひと回り以上年...

 

さとみ
さとみ
のちにこの一言で覚悟を決めたひかるは、

「俺これからは、お前だけにヘッドスライディングするわ!!!」

(ん?それはお前だけって意味?)

なんて訳わからん告白をしてくれるのでした(笑)

 

終わりに

理想のタイプが“年上の落ち着いた人”

のハズのさとみが。

正反対の“年下で騒がしい”ひかるに

どうして惹かれたのか。

結局のところ、年上だから落ち着いてるとか人間ができてるとか思い込みなんですね。

年下でも尊敬できるしっかりとした子もいるってことですね。

だから私の場合、年下の男の子を好きになったのではなくて、ひかる個人に惹かれたんですね。

ま、多少は年齢によるギャップに惹かれたところもありますが…(笑)

これからも仲良くやっていきます!

さとみでした。ではまた。