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【インサイダーゲーム】のルールとやってみた感想|アレンジルールも考えてみた!

ひかる
ひかる
こんにちは!ボードゲームが好きなひかるです!
さとみ
さとみ
うちの子どももひかるの影響でボードゲームにハマってるよ(笑)

今回オススメするボードゲームは、「インサイダーゲーム」です。

以下の3つの道具を使ってゲームを進めていきます!

初心者でも簡単にできて、かつドキドキ感も味わえるので家族や友達と盛り上がること間違いなしです!

 

では、早速「インサイダーゲーム」のルールとレビューを詳しく解説していきます!

インサイダーゲームのルール

プレイ人数は、48人。

インサイダーゲームは、「協力」と「対決」の2つのパートがあります。

ゲームの流れは、以下の通りです。

  1. 役割を決める
  2. お題の確認
  3. お題を当てる
  4. インサイダーが誰なのか話し合う
  5. 「正解者」がインサイダーだと思う人は挙手する
  6. 全体で投票する

インサイダーになった人は、バレないように話を進めていくことがゲームのポイントになります。

①役割を決める

まずは、それぞれのプレイヤーの役割を決めていきます。

「マスター」と「インサイダー」を含めた人数分の役割カードよく混ぜ、1枚ずつ配って、他の人に見られないようこっそりと自分の役割を確認します。

「マスター」を引いた人だけ名乗り出て、ゲームを進める進行役となります!

庶民とインサイダーは名乗り出てはいけません。確認したカードは自分の前に伏せて置いておきましょう!

②お題の確認

次に、お題カードを使って今回のお題を確認していきます。

「マスター」がお題を確認

まず、マスター以外のプレイヤーは目を閉じます。

マスターは、山札からカードを1枚めくり、山札の隣に並べます。

山札の1番上に書いてある数字に対応している単語が今回のお題になります。

この写真の場合だと「台所」になりますね!

お題を確認出来たら、マスターは目を閉じます。

「インサイダー」がお題を確認

次に、「インサイダー」のみ目を開けて、お題を確認します。

確認したら、再び目を閉じます。

 マスターがお題を隠す

インサイダーに目を閉じるよう合図したら、マスターは目を開け、表になっているお題を山札の一番上に戻します。

その後、全員に目を開くよう指示します。

これでお題の確認作業は終了です。

③お題を当てる

ここから、一つ目のパートである「協力」が始まります。

マスターが砂時計をひっくり返したら、ゲームスタートです!

砂が全て落ちきるまでに、庶民とインサイダーでマスターに「はい」「いいえ」のみで答えられる質問を繰り返し、正解にたどり着かなければなりません。

質問の順番や回数に制限はないので、思いついた人がどんどん質問してOK!

もし、砂が落ちきるまでに正解できなければ全員が負けで【ゲーム終了】となってしまいます。

そのため、インサイダーの人は、答えを知っていることがバレないようにしつつも、答えに導いていく必要があります。

さとみ
さとみ
それは、食べ物ですか?
ひかる
ひかる
いいえ!
さくら
さくら
家の中にあるものですか?
ひかる
ひかる
はい!

インサイダーの人が、答えに誘導するような質問をしすぎると、インサイダーだとバレてしまうので、わざと的外れな質問も織り交ぜながら、正体がバレないように正解に導くことが大切です。

ひかる
ひかる
インサイダーが答えまで上手く導けず、無理矢理答えに近づけるような質問をすると、一気に爆笑の渦が沸き上がります!(笑)
さとみ
さとみ
バレバレやもんね(笑)

④インサイダーが誰なのか話し合う

お題が時間内に正解までたどり着いたら、マスターはすぐに砂時計をひっくり返します。

砂が落ちきるまでに、「誰がインサイダーか」を話し合って推理します。

ひかる
ひかる
さくら絶対インサイダーやろ!
さとみ
さとみ
あのタイミングで答えがわかるのは不自然な気がするよね!
さくら
さくら
たまたま当たっただけやって!私は、ただの庶民!

⑤「正解者」がインサイダーだと思う人は挙手する

話し合いが終わったら、多数決を取ります。

マスター含む全プレイヤーは、正解者がインサイダーだと思ったら挙手をします。

挙手が過半数を超えた場合

挙手が過半数を超えて「正解者はインサイダーである」となった場合。

正解者は役割カードを公開して、

当たり→「庶民」と「マスター」の勝ち

はずれ→「インサイダー」の勝ち

となって、【ゲーム終了】となります。

挙手が半数以下の場合

挙手が半数以下で、「正解者は庶民である」となった場合。

正解者は役割カードを公開して、

当たり→次の全体投票パートに進む

はずれ→「インサイダー」の勝ち

となります。当たりの場合のみ次に進みます。

⑥全体で投票する

全体投票では、全員で一斉に「インサイダーだと思う人」を指差します。

最多票の人は役割カードを公開して、

インサイダーを当てることができれば「庶民」と「マスター」の勝ち

間違っていたら「インサイダー」の勝ち

となり、【ゲーム終了】となります。

インサイダーゲームの感想

実際に、インサイダーゲームをやった感想を書いていきます!

「協力」と「対決」の2つのパート

インサイダーゲームには、前半の「協力」と後半の「対決」の2つのパートがあるのが、魅力です!

1つのゲームで、2つのゲームを遊べたような気分になります!

さとみ
さとみ
協力パートだけでもかなり盛り上がるもんね!

マスターも含め全員が最後まで楽しめる

こういったゲームだと、マスターになった人は、進行のみでゲームに参加できないパターンが多いのですが、インサイダーゲームはマスターの人も話し合いに参加できます。

また、人狼ゲームとは違い、脱落者が出ず、最後まで全員が楽しめるのがいいですね!

ひかる
ひかる
インサイダー役で一人勝ちした時は最高!!!

ルールが簡単

人狼系のゲームでは「論理的な会話」や「戦略的な会話」が必要になるので、初めての人には少しハードルが高くなってしまいます。

一方で、インサイダーゲームは、ルールが比較的簡単で、質問する回数などの制限もありません。

「それは食べ物ですか?」などの簡単な質問で十分なので、初めての人でも楽しめることができます!

制限時間も決まっているため短時間でサクサクゲームができるのも良いポイントですね!

インサイダーゲームのアレンジルール

インサイダーゲームを少人数でも楽しく遊べるようにアレンジルールを2つ考えてみました。

①全体投票のみにする

②インサイダーがいない可能性を作る

それぞれのルールの詳細を解説します。

①全体投票のみにする

人数が少ないと「正解者」がインサイダーかどうかの多数決を取ったときに、庶民が少し不利なります。

なので、「正解者」に対する多数決をやめて、全体投票のみにします。

お題が正解したら、すぐさま全体で話し合い、全体投票するだけで、勝敗が均等化されます!

②インサイダーがいない可能性を作る

2つ目は、人数プラス1枚のカードを用意し、そこから役職を選ぶやり方です。

この方法だと、インサイダーがいない可能性があります。

マスターが余ってしまった場合は、もう1度役職を決め直します。

話し合いの末、全体投票するときにインサイダーがいないと思ったプレイヤーは、指を指さないことで、「今回はインサイダーがいない」と選択することができます。

このようにすることで、インサイダーを選ぶ選択肢が増えるので、さらにゲームが面白くなります。

インサイダーがいないと選択した人は、

プレイヤーの中にインサイダーがいた場合→負け

プレイヤーの中にインサイダーがいなかった場合→勝ち

となります。

また、プレイヤーの中にインサイダーがいた場合は、他の人の投票も有効になるため、さらに負ける人が存在することになります。

さとみ
さとみ
面白そう!ワンナイト人狼みたいやね!

まとめ

「協力」と「対決」ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれるインサイダーゲーム。

家族や、友達と盛り上がること間違いなしです。

皆さんも、やってみてはいかがでしょうか?

 

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