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【2020】ドラフトはどうなる?コロナで指名人数は減少する?|注目候補選手も紹介

とうとう高校野球「夏の甲子園大会」の中止が決定してしまいました。

プロ野球でもすでに、5月中の開幕とセ・パ交流戦の実施を断念しています。

そこで問題となってくるのが、2020年のドラフト会議。アピールの場がなくなってしまった今年ドラフトは一体どうなってしまうのか。

<この記事を書いている人>

関西の野球名門私立高校大学・元プロ野球独立リーグ・2018年ドラフト候補

この記事では、2020年のドラフトがどうなるかを5つの理由から推測していき、併せて今年のドラフト指名候補の選手も紹介していきます!

【2020】ドラフトはどうなる?指名人数は減少する?

ドラフトで指名される人数は、例年100人程度。しかし、今年の指名人数は大幅に減少すことが予想されます。

考えられる理由は、以下の通りです。

  • アピールの場が少ない
  • 話題性がない
  • スカウト陣の視察が全面的にストップしている
  • プロ志望届をだす人が減る
  • 引退する選手が少ない

一つひとつ詳しく見ていきます。

アピールの場が少ない

新型コロナウイルスの影響で、アマチュア野球の大会が次々と中止となっています。

アピールの場がないというのが、ドラフト指名人数減少の一番大きな理由になってくるのでしょう。

一昨年の夏の甲子園で、「金農旋風」とも言われ、その原動力となった吉田輝星選手が2018年のドラフトで日本ハムから1位指名を受けました。

当時、あの大会が始まるまでは、スカウト部で吉田輝星選手を注目をしている球団はほぼなかったそうです。しかし、甲子園のあの活躍によってプロへの道が開かれました。

今までの実績のみで判断せざる得なくなると、なかなかスカウト部も評価が難しいと考えられます。

話題性がない

先程の話につながるところではありますが、大会が中止になっている今、注目の選手や、人気の選手などといった話題性もなくなります。

ドラフト指名は、一位に高校生の話題の選手を指名することが多く、実力があり即戦力になる大学生や・社会人の選手がそれ以降に指名される傾向にあります。

プロ野球は、選手たちの実力ももちろんですが、あくまでも人気商売であるため、話題性が高い選手を獲得し、キャンプから自分たちの球団を注目してもらおうと考えます。

以下は過去5年間のドラフトで高校生を一位指名した球団の数です。

高校生を1位指名した球団の数 主な指名選手
2019 11球団 佐々木(大船渡高)、奥川(星稜高)、石川(東邦高)
2018 11球団 根尾(大阪桐蔭高)、小園(報徳高)、藤原(大阪桐蔭高)
2017 9球団 清宮(早実高)、中村(広陵高)
2016 3球団 藤平(横浜高)、寺島(履正社高)、今井(作新高)
2015 5球団 高橋(県岐阜商)、小笠原(東海大相模高)、平沢(仙台育英高)

2016年こそ、5球団が創価大学の田中正義選手を指名したこともあり、高校生が少なくなっていますが、傾向として甲子園で活躍した話題性のある高校生を優先して指名する傾向があることが分かります。

夏の甲子園中止によって、現段階で世間から注目を浴びる選手も少ないので、必然的に指名の数も減っていくと考えられます。

スカウト陣の視察が全面的にストップしている

新型コロナウイルスの影響で、現在各球団スカウトは活動を自粛しており、選手を視察することも全面的にストップしている状態です。

スカウトの方は、ドラフトの前だけでなく継続的に選手の成長具合を視察します。

大学生の頃も、リーグ戦だけでなく、2月のキャンプや3月のオープン戦などにも視察に来ていました。

独立リーグでは、それこそキャンプインからずっとです。

また、高校生や大学生は、一冬を超えるだけでグッと成長する選手も多くいます。

いい素材の選手がいたとしても、スカウトの方は、その選手が一年でどれほど成長するのか、プロで活躍できるだけの意識、体力、そして人間性が備わっているかなども見ています。

よって、今回のような長期にわたって視察できず昨年のデータのみではなかなか判断は厳しいと考えられます。

プロ志望届を提出する人が減る

指名人数が減ることが予想される中で、そもそもプロ志望届を提出する人が減ることも考えられます。

プロ志望届とは

プロ野球団に入団を志す高等学校3年在籍者が日本高等学校野球連盟に、大学4年在籍者が全日本大学野球連盟傘下の所属する大学野球連盟に提出する。プロ志望届を出さなかった者は大学進学もしくは一般企業就職希望者とみなされ、プロ野球のドラフト指名を受けることができない。Wikipediaより引用

つまり、プロ野球選手になるより、進学することを選択する人が増えるのではないかということです。

一応プロ志望届を出しておいて、「指名されればラッキー」、「指名されなければ進学」でいいのでは?と考える人も多いかもしれませんが、志望届を出すことによって考えられるデメリットもあります。

一番大きなデメリットは、指名待ちの選手を大学や社会人が内定しないということです。プロに指名されればその内定は蹴られることになるので、よっぽど実力がある選手でない限りはなかなか難しいでしょう。

つまり志望届をだし、指名漏れした選手は、それから進学や就職に向けて動き出すことになります。

そもそも志望届を出した高校生の50%以上、大学生は70%が指名されないというのが毎年なので、今年の指名人数が減ると予想される中で、志望届を出す人も減るのではないかと予想できます。

退団する選手が少ない

プロ野球の開幕が遅れ、今シーズンの試合数も減少することが決まっています。

これは、かなり個人的な考えですが、今年で引退しようと考えていた選手もやりきれないシーズンとなり現役を続行する選手が増えるのではないかと予想しています。

また、これ以上開幕が遅れ試合数が減少していくとなると、選手の評価もつけずらくなり球団が解雇する選手も少なくなるのではないかとも考えられます。

プロ野球選手は、ひと球団で70人の支配下登録枠しかありません。つまり辞める人が少なければ、必然的にドラフトで指名する人数は減ることになります。

逆に球団経営が厳しくなり、解雇になる選手が多くなる可能性もあるので、一概にこうなるとは言えませんが、例年とは違った状況になるのは間違いないでしょう。

【2020】ドラフトで考えられること

次に、今年のドラフトを迎えるにあたって考えられることを解説します。

内容は以下の通りです。

  • 大学生・社会人が有力
  • 高校生対象のトライアウト
  • 動画などの資料提供
  • MLBの候補選手の入団

順番に解説していきます。

大学生・社会人の指名が有力

このような状況下の中では、実績十分で前評判の高い選手に人気が集中するのではないかと考えられます。

また夏以降にも大会やリーグ戦を残している、大学生や社会人が有利になってくると予想されます。

独立リーグは、無観客で試合を行うなうことは経営的にも厳しいと考えられるので、なかなかアピールは難しいでしょう。

高校生対象のトライアウト

高校生の大会が中止になった救済案として、プロ志望届を提出した高校生を対象にトライアウトのような機会を設けられないかという案も出ています。

このままでは、今年の高校生を評価する判断材料がなくなります。

高校生にも、プロにもメリットがあるこの案は、かなり現実的ではないでしょうか。

動画などの資料提供

大会中止、遠征中止、スカウトは視察もできない。こういった中で需要が高まってくるのが動画による選手のアピールです。

以前から独立リーグではYouTubeに球団のアピール選手の動画をアップし、多くの人に見てもらえるようにする取り組みが行われています。

今年に限っては、学生の選手たちも動画による資料提供などを積極的に行っていき、少しでもスカウトの方に見てもらえるような工夫が必要だと考えられます。

実際に、私が独立リーグでプレーしているときに、スカウトの方が選手別の資料が欲しいといってこられた方もいました。そこで、そういった選手の資料を提供できるかできないかでも、大きいな違いが出てくるのではないでしょうか。

MLB候補選手の入団

MLB(メジャーリーグ)は日本よりも状況は厳しく、開幕のメドはいまだに立っていません。

すでに毎年6月に行われるMLBのアマ選手対象のドラフトが延期がきまっており、その規模も大幅に縮小されることが予想されています。

そうなると、MLBを経ずに日本球界入りするアマ選手も出てくるのではないでしょうか。

指名枠は最大で10巡目までとなり、公式戦が中止になった場合は、5巡目で打ち切りとなる可能性が高いそうです。指名漏れした選手はドラフト外(契約金2万ドル)でオファーを待つことになります。

通常、メジャーのドラフトは1球団当たり最大40人を指名できます。指名選手は全30球団で1200人に上りますが、仮に5巡目までとなった場合、1050人もの選手が指名漏れとなってしまいます。

NPBのドラフトの規定により外国人選手をドラフトで獲得することはできませんが、補強として獲得する球団が増えてもおかしくはないでしょう。

【2020】ドラフト注目候補選手

高校生・大学生・社会人・独立リーグに分けてドラフト候補に名前が挙がっている選手を紹介します。

候補選手一覧は、プロ野球ドラフト会議に関する総合情報ページからの引用です。

高校生のドラフト候補

氏名 学校 投打 身体/体重 評価
投手
浦崎翔 クラーク国際 右右 B
阿部剣友 札幌大谷 左左 197/87 B
北嶋洸太 駒大苫小牧 右右 172/78 B+
根本悠楓 苫小牧中央 左左 171/72 B+
原田航介 札幌国際情報 右左 180/69 B-
片山楽生 白樺学園 右左 177/77 B-
小牟田龍宝 青森山田 右右 177/76 B
松本遼大 花巻東 右右 185/ B
長尾光 明桜 右右 177/67 B+
神山陽登 国学院栃木 右左 175/70 B+
下慎之介 健大高崎 左左 182/75 B
清水惇 安中総合 右右 172/72 B
菊地竜雅 常総学院 右右 180/79 B+
一條力真 常総学院 右左 188/75 B
豆田泰志 浦和実 右右 172/72 B+
内田了介 埼玉栄 右右 181/78 A
美又王寿 浦和学院 右右 175/76 B+
宇野竜一朗 早稲田実 右右 182/77 B+
児玉悠紀 日大三 右右 179/66 B-
藤井翔 東海大菅生 右右 168/67 B+
森畑侑大 創価 右右 183/73 B
田代涼太 帝京 左左 188/92 B
安達壮汰 桐光学園 左左 181/80 B+
木下幹也 横浜 右右 185/84 B+
松本隆之介 横浜 左左 186/77 A
篠木健太郎 木更津総合 右左 175/66 A
吉鶴翔英 木更津総合 左左 175/71 B-
千葉汐凱 千葉黎明 左左 175/71 B
箱山優 日体大柏 右左 183/73 B
常田唯斗 飯山 右右 181/72 B
阿部巧雅 上田西 右左 B
黒田俊希 砺波工 右左 186/92 B
嘉手苅浩太 日本航空石川 右右 190/110 B+
田中颯希 日本航空石川 右右 180/81 B+
寺西成騎 星稜 右右 186/79 B+
荻原吟哉 星稜 右右 170/70 B+
川崎翔陽 金沢龍谷 B+
笠島尚樹 敦賀気比 右右 177/71 B+
松村力 敦賀気比 右右 180/80 B+
高田塚登 静岡商 左左 177/72 A
高橋宏斗 中京大中京 右右 184/75 A
上田洸太朗 享栄 左左 183/85 B+
隼瀬一樹 伊香 右左 178/78 B
林翔太 乙訓 右右 175/67 B
岩崎峻典 履正社 右右 176/76 B+
内星龍 履正社 右左 188/82 B-
藤江星河 大阪桐蔭 左左 178/75 B+
東田健臣 西脇工 左左 171/66 B
中森俊介 明石商 右左 181/79
小林樹斗 智弁和歌山 右右 182/79
三方陽登 創志学園 B-
山下舜平大 福岡大大濠 右右 186/80 B+
牟田稔啓 香椎 右右 178/75 B
川瀬堅斗 大分商 右右 185/78 A
有馬太玖登 都城東 右右 174/70 B+
八方悠介 鹿児島城西 右右 180/74 B
捕手
塚本悠樹 盛岡大付 右右 172/74 B-
戸丸泰吾 健大高崎 右右 175/79 B
須永武志 前橋育英 右右 179/75 B
山田将義 二松学舎大付 右左 176/78 B
古谷将也 成田 右右 173/65 B+
牧原巧汰 日大藤沢 右左 174/76 B
神里陸 東海大相模 右両 167/69 B-
栗田勇雅 山梨学院 右右 172/78 B+
内山壮真 星稜 右右 172/72
印出太一 中京大中京 右右 183/78 B+
釣寿生 京都国際 右右 180/85 B
山下航汰 京都外大西 右右 180/70 B+
関本勇輔 履正社 右右 175/80 B-
井上堅心 九州国際大付 右右 180/71 B
岸本暖 福岡第一 右右 178/82 B+
坂本隼人 唐津商 右右 175/78 B-
内野手
田村陽大 花巻東 右左 175/80 B-
高橋怜大 盛岡一 右右 176/93 B
入江大樹 仙台育英 右右 185/83 B+
山路将太郎 鶴岡東 右左 173/66 B-
小松涼馬 帝京 右右 170/70 B+
杉崎成 東海大菅生 右右 178/77 B+
鎌田州真 国士舘 右左 182/73 B+
津田啓史 横浜 右右 180/77 B+
度会隆輝 横浜 右左 180/76 A
山村崇嘉 東海大相模 右左 180/85 B+
加藤響 東海大相模 右右 178/70 B+
角田勇斗 習志野 右右 174/68 B+
和田泰征 習志野 右左 184/78 B
佐久間康祐 千葉黎明 右右 B-
小吹悠人 山梨学院 右右 180/81 B
中山礼都 中京大中京 右左 180/78 B
佐々木泰 県岐阜商 右右 178/77 B+
神谷侑征 静岡 右左 175/68 B+
相羽寛太 静岡 右右 176/68 B
長谷川優也 日本文理 右右 175/72 B+
知田爽汰 星稜 右左 174/72 B+
土田龍空 近江 右左 180/73 A
奥村真大 龍谷大平安 右右 180/70 B
小深田大地 履正社 右左 176/87 B+
池田凛 履正社 右左 172/68 B-
西野力矢 大阪桐蔭 右右 180/86 A
伊東光亮 大阪桐蔭 右左 175/74 B
宗山塁 広陵 右左 173/70 B+
間瀬場秋 高陽東 右左 181/88 B+
岡本大翔 米子東 右右 188/82 B
田口史樹 鳴門 右左 167/67 B
西村貫輔 高知商 右右 165/65 B+
中村敢晴 筑陽学園 右右 183/68 B+
外野手
川波瑛平 白樺学園 右左 182/85 B
水谷公省 花巻東 右左 184/82 B-
宮本拓実 仙台育英 右左 180/78 B
横山陽樹 作新学院 右右 178/76 B+
井上朋也 花咲徳栄 右右 180/80
齋藤匠 木更津総合 右右 173/75 B-
鵜沼魁斗 東海大相模 右右 175/74 B
西川僚祐 東海大相模 右右 186/92
姫木陸斗 日大藤沢 左左 177/77 B
今井秀輔 星稜 右右 185/87 B
元謙太 中京 右右 186/78 B
早真之介 京都国際 左左 179/74 B
仲三河優太 大阪桐蔭 右左 178/78 B+
来田涼斗 明石商 右左 178/78
細川凌平 智弁和歌山 右左 172/70 B+
牛島希 九州学院 右右 177/75 B

大学生のドラフト候補

氏名 大学 投打 身体/体重 評価
投手
伊藤大海 苫小牧駒大 右左 176/80
中村亮太 東農大北海道 右右 185/75 B+
河村説人 星槎道都大 右右 192/85 B+
宇賀神陸玖 富士大 左左 175/80 B-
大道温貴 八戸学院大 右右 178/75 B+
中道佑哉 八戸学院大 左左 180/74 B
宇田川優希 仙台大 右右 184/95 A
山野太一 東北福祉大 左左 170/70 B+
赤上優人 東北公益文科大 右右 173/70 A
大関竜登 白鴎大 右右 183/78 B+
入江空 作新学院大 左左 176/80 B
伊藤開生 新潟医療福祉大 右左 186/87 B
北村朋也 国際武道大 右右 182/83 B+
早川隆久 早稲田大 左左 179/72 A
今西拓弥 早稲田大 左左 200/90 B+
柴田迅 早稲田大 右右 177/72 B
木澤尚文 慶応大 右右 182/78 A
佐藤宏樹 慶応大 左左 180/80
長谷部銀次 慶応大 左左 183/72 B+
関根智輝 慶応大 右右 183/86 B+
入江大生 明治大 右右 186/80 B+
高田孝一 法政大 右右 183/88 B+
石川達也 法政大 左右 178/72 B
鈴木昭汰 法政大 左左 176/77 B+
中川颯 立教大 右左 184/80 B+
糸川亮太 立正大 右右 170/71 B-
渡部勝太 立正大 右右 170/67 B
倉田希 立正大 右右 181/81 B
畠中優大 中央大 左左 177/80 B+
内間拓馬 亜細亜大 右右 179/84 B+
平内龍太 亜細亜大 右右 186/90 A
村上頌樹 東洋大 右左 174/75 A
上出拓真 国学院大 右右 182/70 B+
小谷野楽夕 日本大 右右 180/63 B
佐藤奨真 専修大 左左 175/68 B+
多田裕作 拓殖大 右右 177/78 B-
小川隼平 青山学院大 右右 183/75 B+
小郷賢人 東海大 右右 180/80
松山仁彦 東海大 左左 177/80 B+
山崎伊織 東海大 右右 181/71
森博人 日本体育大 右右 175/79 B+
吉高壮 日本体育大 右右 173/74 B+
加藤三範 筑波大 左左 182/86 B+
村木文哉 筑波大 右左 184/87 B+
金田悠太朗 帝京大 右右 177/70 B+
根岸涼 桜美林大 右右 177/66 B+
藤村哲之 横浜商大 左左 180/82 B+
初祖晋太郎 中京大 右右 184/87 B+
山本一輝 中京大 左左 181/81 B
有村大誠 立命館大 右右 185/88 B+
高野脩汰 関西大 左左 181/65 B
打田雷樹 大阪学院大 右右 186/83 B+
吉川貴大 大阪商業大 右右 180/72 B
藤本翔 京都産業大 左左 176/78 B
波多野俊樹 龍谷大 左左 180/75 B-
上谷和大 龍谷大 右右 177/65 B-
森浦大輔 天理大 左左 173/68 B+
武次春哉 関西国際大 左左 165/70 B+
大畑理暉 奈良学園大 右右 182/90 B+
佐々木龍志 環太平洋大 右右 175/73 B
益田武尚 北九州市立大 右右 175/80 B+
福島雄大 九州共立大 右右 190/91 B+
谷口優成 九州産業大 右右 186/72 B-
捕手
植田響介 慶応大 右右 180/80 B+
萩原哲 創価大 右左 174/72 B
古川裕大 上武大 右左 182/86 A
立松由宇 立正大 右左 176/83 B
山崎基輝 東洋大 右右 178/82 B+
榮枝裕貴 立命館大 右右 179/79 B
岡沢智基 大阪商業大 右右 183/75 B+
深尾哲平 関西国際大 右左 181/80 B
揚村彰斗 九州産業大 右右 176/75 B
内野手
ブランドン大河 東農大北海道 右右 178/77 B+
元山飛優 東北福祉大 右左 179/68 B+
楠本晃希 東北福祉大 右右 173/70 B
瀬戸西純 慶応大 右左 177/77 B-
公家響 明治大 右右 179/79 B+
小川龍成 国学院大 右左 172/72 B
牧秀悟 中央大 右右 178/81 A
内山京祐 中央大 右左 173/66 B-
小川翔平 東洋大 右左 180/72 B+
矢野雅哉 亜細亜大 右左 174/65 B+
渡部健人 桐蔭横浜大 右右 176/105 B
成澤圭祐 福井工大 右左 171/69 B-
佐藤輝明 近畿大 右左 186/92
橋本和樹 立命館大 右右 177/77 B
福武修 立命館大 右左 180/73 B
小川晃太朗 同志社大 右右 180/75 B
湯口郁実 大阪商業大 右左 168/67 B
児玉亮涼 九州産業大 右右 167/60 B
外野手
赤尾光祐 東海大北海道 右右 181/93 B
武岡大聖 八戸学院大 右左 178/91 B+
齋田海斗 東日本国際大 右左 180/70 B+
並木秀尊 独協大 右右 170/70 B
瀧澤虎太朗 早稲田大 右左 180/75 B
五十幡亮汰 中央大 右左 172/67 A
若林楽人 駒澤大 右右 177/77 B+
小川晃太朗 同志社大 右右 180/72 B
三宅浩史郎 立命館大 右左 178/78 B-

社会人のドラフト候補

氏名 チーム 投打 身体/体重 評価
投手
宮内春輝 日本製紙石巻 右右 175/74 B-
森井絃斗 セガサミー 右右 184/94
青野善行 日立製作所 右右 177/68 B+
阿部陽登 日立製作所 右右 180/70 B+
山本晃希 かずさマジック 右右 182/82 B+
小野大夏 Honda 右右 177/75 B
青島凌也 Honda 右右 178/84 B+
釘宮光希 日本通運 右右 175/80 B+
本田健一郎 JFE東日本 右右 170/70 B
上原進 SUBARU 右右 175/71 B
白銀滉大 NTT東日本 右右 180/78 B+
佐々木健 NTT東日本 左左 179/85 A
飯嶋海斗 NTT東日本 左左 185/74 B+
伊藤将司 JR東日本 左左 178/85 B
西田光汰 JR東日本 右右 180/84 B+
須永悦司 JR東日本 右右 190/93 B+
平川裕太 鷺宮製作所 右右 172/75 B+
菅野秀哉 東京ガス 右右 183/85 B+
高橋裕也 明治安田生命 右右 174/74 B
藤井聖 JX-ENEOS 左左 175/78 B
柴田祐斗 東芝 右左 174/79 B+
伊藤優輔 三菱日立PS 右右 178/71 B+
小寺兼功 JR東海 左左 182/90 B
栗林良吏 トヨタ自動車 右右 177/80 A
嘉陽宗一郎 トヨタ自動車 右右 187/87 B
金成麗生 トヨタ自動車 左左 193/101 B+
船迫大雅 西濃運輸 右左 174/72 B+
鈴木彩隼 西濃運輸 右右 180/80 B+
森田駿哉 Honda鈴鹿 左左 186/86 A
河野太一朗 東海理化 右右 171/75 B
松浦友人 東海理化 左左 175/65 B
山上大輔 日本新薬 右左 182/88 B+
山本隆広 日本生命 右左 172/83 A
阪本大樹 大阪ガス 右右 168/79 B+
川瀬航作 日本製鉄広畑 右右 182/85 B+
大江克哉 NTT西日本 右左 176/75 B+
中田朋輝 三菱重工神戸高砂 右右 185/89 B+
馬場康一郎 シティライト岡山 右右 186/87 B+
山田義貴 西部ガス 右右 178/80 B
捕手
八田夏 NTT東日本 右右 181/85 B
保坂淳介 NTT東日本 右右 181/90 B+
猪田和希 JFE東日本 右右 175/78 B+
辻本勇樹 NTT西日本 右左 173/73 B-
内野手
米満凪 北海道ガス 右左 170/68 B+
吉田叡生 Honda 右左 173/83 B+
諸見里匠 日本通運 右右 170/75 B+
平山快 JFE東日本 右右 181/88 B+
峯本匠 JFE東日本 右左 173/78 B+
岡田耕太 JFE東日本 右右 174/82 B+
上川畑大悟 NTT東日本 右左 167/63 B
高瀬雄大 明治安田生命 右左 178/66 B+
岩城駿也 西濃運輸 右右 180/85 B+
吉田有輝 JR東海 右左 173/69 B
中野拓夢 三菱自動車岡崎 右左 172/65 B
船山貴大 日本生命 右右 168/72 B-
多田桐吾 日本生命 右左 171/65 B
嶋谷将平 JR西日本 右右 180/83 B+
萠拔哲哉 JR九州 右左 179/72 B-
外野手
向山基生 NTT東日本 右右 186/82 B+
長沢壮徒 NTT東日本 右右 184/96 B+
今川優馬 JFE東日本 右右 176/84 B+
楠研次郎 東京ガス 左左 179/78 B+
長沢吉貴 東芝 右左 172/62 B+
逢澤崚介 トヨタ自動車 左左 175/81 B+
秦匠太朗 王子 右右 184/95 B+
松本丈志郎 日本新薬 右右 171/68 B-
越智達矢 日本生命 右右 178/79 B+
早野僚馬 日本生命 右左 184/90 B+
野村勇 NTT西日本 右右 175/80 B-

独立リーグのドラフト候補

氏名 チーム 投打 身体/体重 評価
投手
前川哲 BC新潟 右右 180/88 B+
杉浦健二郎 BC神奈川 右両 182/74 B-

まとめ

  • アピールの場が少ない
  • 話題性がない
  • スカウト陣の視察が全面的にストップしている
  • プロ志望届をだす人が減る
  • 引退する選手が少ない
  • 大学生・社会人が有力
  • 高校生対象のトライアウト
  • 動画などの資料提供
  • MLBの候補選手の入団

2020年ドラフト。コロナウイルスの影響が大きくかかわってきそうです。

高校生は、夏の甲子園がなくなってしまいましたが、地方大会を独自に開催するところも出てきています。大学や社会人も夏以降は大会やリーグ戦が実施されアピールの場があることを祈るばかりです。

 

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